京仏壇・京仏具伝統工芸士会員のうち、特別に掲載許可をいただいた職人の皆様をご紹介致します。

Mokko_BN

木工(Mokko)部 /wood-base creation section

木地(Kiji)/Shaping the product

原木から仏壇仏具に”形をつくる”最も最初の工程。用途に応じて、原木を選定する知識も必要とされる。

‘Kiji’ is…

木地師('Kiji-shi')

泉 昭三 / 泉仏具製作所

Syozo Izumi / Izumi Buddhist Paraphernalia Factory

認定部門:木製仏具
主な製品:和机・御厨子(おずし)など、各宗派京仏具製作、修繕
得意技法:昔ながらの、京都の形・京都の作り方による一品物の製作
受賞歴:

ひとこと
「末永くお使いいただける、”京物”をつくっていきます。」

昭和9年、石川県輪島生まれ。
輪島地域で木地師の技術を磨き、叔父である竹下収蔵に師事する。
平成39年、30歳の頃に叔父とともに京都に上京する。
昭和51年、伝統工芸士として認定される。
平成元年頃、竹下工房を引き継ぎ、泉仏具製作所を構える。

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木地師('Kiji-shi')

泉 嘉人 / 泉仏具製作所

Yoshihito Izumi / Izumi Buddhist Paraphernalia Factory

認定部門:木製仏具
主な製品:和机・御厨子(おずし)など、各宗派京仏具製作、修繕
得意技法:昔ながらの、京都の形・京都の作り方による一品物の製作
受賞歴:
平成7年、第十七回 京仏壇京仏具技術コンクール 京都府知事賞
平成11年 第二十一回 京仏壇京仏具技術コンクール 京都府知事賞
平成14年 第二十四回 京仏壇京仏具技術コンクール 近畿経済産業局長賞

ひとこと
「伝統工芸士の名に恥じない仕事をしてゆきたいと思います。」

昭和44年、京都学林町生まれ。
平成元年頃、19才の頃に父である泉昭三に師事し木工の技術を磨く。
平成14年、伝統工芸士として認定される。

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木工師('Mokko-shi')

雁瀨 敏彦 / 雁瀨仏壇仏具製作所

Toshihiko Ganse / Ganse Buddhist Paraphernalia Factory Ltd.

認定部門:木製仏具(木地)
主な製品:寺院仏具の新調や修繕|須弥壇(しゅみだん)・経机(きょうづくえ)・御厨子(おずし)・天蓋(てんがい)etc…
得意技法:
受賞歴:

ひとこと
「」

昭和34年、京都東山に生まれる
10代は愛知県の家具屋に従事し材木の基礎知識を得る。
昭和54年、父に師事し木工技術を高める。
平成元年、山科へ
平成19年、二代目として父の跡を継ぐ。
平成21年、伝統工芸士として認定される。

大きさも形も決まっていない製作を知識と経験で補う。
また、京都や関東を主とした全国のお寺の修繕を手掛けている。

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木地師('kiji-shi')

北川 正明 / 創和木芸

Masaaki Kitagawa / Sowa Woodcraft

認定部門:木製仏具
主な製品:京仏壇、中屋根(中厨子)、寺院用宮殿、厨子、須弥壇、仏塔類
得意技法:
受賞歴:
・平成15年 近畿伝統工芸フェアー・灯り展 産経新聞社賞(行灯『四季のうつろい』)
・平成16年 京仏壇・仏具技術コンクール 近畿経済産業局長賞(西本願寺派中厨子)
・平成16年 京仏壇・仏具技術コンクール 新デザイン創作部門 京都商工会議所会頭賞(京町家のはしりもと)
・平成17年 京仏壇・仏具技術コンクール 京都府知事賞(大谷派中厨子)
・平成19年 京仏壇・仏具技術コンクール (財)伝統的工芸品産業振興協会会長賞 本願寺派蓮如厨子
ひとこと
「どんな仕事でも親切、丁寧を心掛けております。また漆工や箔押しなど、次の工程が仕事をしやすいように仕上げることを意識しています。」

昭和38年、京都生まれ。出生後すぐに、東京へ。
昭和44年、8歳の頃、京都へ戻る。
昭和57年、18才の頃、柏木吾一に師事し木工の技術を高める。
平成7年、伝統工芸士として認定される。
平成17年、24年間の修行を経て、創和木芸を南区に構える。

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木彫(Mokucho)部 /Wood carving section

木彫(Mokucho)/Carving woods

各宗派に合わせた図柄に合わせた図面を引き、荒彫りから極細部に至るまで丁寧に彫刻を施す。
寺院の須弥壇(しゅみだん)や欄間(らんま)などだけでなく、虹梁(こうりょう)や木花(きばな)など、寺院建築における彫刻を手掛ける。

‘Mokucho’ is..

木彫師('mokucho-shi')

渡邊 宗男 / 渡辺木彫刻

Muneo Watanabe / Watanabe Woodcraft Carvings

認定部門:彫刻部門
主な製品:寺院の欄間などの京仏壇、京仏具の新調や修復など
得意技法:デザイン製図から木地作りと木彫、塗りも行います。
受賞歴:多数あり

ひとこと
「いつまでも大事に、永く大切にしていただけるような良いものをつくれるように努めています」

昭和11年、福島県生まれ。
昭和29年、福島の仏具店に就職、神具仏具、建築彫刻から木地や塗り箔押しなどの技術を磨く。
昭和36年、仏教の芸術的な彫刻を求め、自分を試すため京都へ。

敢えて職人への弟子入りはせず、無我夢中で様々な仏具や建築の手伝いを行う。
平成7年、京都伝統工芸専門校(現:京都伝統工芸大学校)の講師に。

伝統工芸士として認定される。

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木彫師('mokucho-shi')

中井 伸明 / 中井木彫工

Nobuaki Nakai / Nakai Woodcraft Carvings

認定部門:木製仏具
主な製品:お寺の虹梁(こうりょう)や木鼻(きばな)、内陣の彫刻などに携わる。 宮殿、須弥壇(しゅみだん)、その他様々な木彫を手掛けている
得意技法:
受賞歴:

ひとこと
「」

昭和39年、和歌山県有田郡に生まれる。
昭和44年、京都に上京し田畑木彫工に弟子入り。
昭和54年、中井木彫工として独立。
平成27年、伝統工芸士として認定。

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仏師(Busshi)部 /Buddha sculptures section

仏像彫刻(Butsuzou Chokoku)/Creating a Buddha statue

一般的な仏壇用の仏像から全国のお寺用の仏像において、原木から仏像を彫刻する。

Bustuzou Chokoku is…

仏像彫刻師('Butsuzou Chokoku-shi')

菅又 千恵 / 須藤 光昭 方

Chie Sugamata / Care of Kosho Sudo

認定部門:仏像彫刻
主な製品:仏像
得意技法:
受賞歴:
・平成14年 第25回京仏壇・京仏具技術コンクール展 京都府知事賞受賞
・平成18年 第45回京都仏像彫刻展 協会賞受賞

ひとこと
「」

昭和53年、生まれ。
平成11年、20才の頃に京都伝統工芸専門校(現:京都伝統工芸大学校)を卒業、恩師である須藤光昭に師事し技術を磨く。
平成21年、伝統工芸士として認定される。

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仏像彫刻師('Butsuzou Chokoku-shi')

須藤 隆 / 須藤 光昭 方

Takashi Sudo / Care of Kosho Sudo

認定部門:仏像彫刻
主な製品:仏像
得意技法:
受賞歴:
・平成19年 第46回 京都仏像彫刻展 京都仏像彫刻家協会賞
・平成20年 第31回 京仏壇・京仏具技術コンクール展 入賞
・平成21年 第48回 京都仏像彫刻展 入賞
ひとこと
「仏教の信仰対象である仏様の姿を表現した仏像、皆様がお手を合わせていただくのはその先にある”何か”であることを心得て、お寺様や皆様にお喜びいただけるような仏像彫刻に務めさせていただきます。」

昭和49年、京都東寺地域の生まれ。
芸術高校を卒業後、京都の芸術大学に進学、助手などを務める。
平成11年、24才の頃に父である須藤光昭に師事し技術を磨く。
平成21年、伝統工芸士として認定される。
平成30年、山科の清水焼団地町に工房として「仏像彫刻 須藤」を構える。

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仏像彫刻師('Butsuzou Chokoku-shi')

川村 ゆき / 須藤 光昭 方

Yuki Kawamura / Care of Kosho Sudo

認定部門:仏像彫刻
主な製品:仏像
得意技法:
受賞歴:
・平成20年 31回 京仏壇・京仏具技術コンクール展 京都府中小企業団体中央会会長賞受賞
・平成28年 39回 京仏壇・京仏具技術コンクール展 京都市長賞受賞

ひとこと
「常に、次はより良くしていこう、もっと上手になるように考えて仏像彫刻に努めています。」

昭和61年、生まれ。
平成19年、20才の頃に京都伝統工芸専門学校(現:京都伝統工芸大学校)を卒業を卒業、恩師である須藤光昭に師事し技術を磨く。
平成30年、伝統工芸士として認定される。

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漆工(Shikko)部 /Urushi Lacquering section

塗(Nuri) / Urushi Lacquering

木地師から受けた仏壇仏具に漆塗りを行う工程。下地を整え、いくつもの工程の塗りと研ぎの工程を行う。

‘Nuri’ is…

蝋色(Roiro) /"Roiro" lacquering (Finishing)

漆塗りが完成した後に、漆のはけ目である凹凸をなくし、漆表面を鏡のように輝かせる専門の工程。
炭を使い表面を均等に研ぎ、専用の研磨剤を使用して職人の”手のひら”で磨き上げる。

‘Roiro’ is…

蝋色師( 'Roiro-shi')

倉本 忠弘 /

Tadahiro Kuramoto /

認定部門:木製仏具
主な製品:寺院の和机・須弥壇(しゅみだん)・御厨子(おずし)etc…
得意技法:
受賞歴:
・平成28年度 伝統的工芸品産業功労者等経済産業大臣表彰 奨励賞
ひとこと
「」

昭和46年、京都山科生まれ。
平成3年、20才の頃に父に師事し技術を磨く。
平成16年、二代目として父の跡を継ぐ。
平成19年、伝統工芸士として認定される。

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塗師('Nuri-shi')

小畑 直樹 / 有限会社Nao漆工房

Naoki Obata / Nao Japanese Lacquer Studio Ltd.

認定部門:木製仏具
主な製品:須弥壇、御厨子、などの仏具の修復修繕新調など
得意技法:大きいものの下地、塗り、新たな技法を見つけ実践していくこと
受賞歴:

ひとこと
「受け継がれてきた伝統技術を大切にしつつ、新しい時代に合った技術にチャレンジしていきたいと思います。」

昭和38年、京都山科生まれ。
昭和53年、15才の頃に中谷漆工所に師事し、漆工の技術を磨く
平成26年、伝統工芸士として認定される。
平成27年、38才の頃に独立、小畑春奈と共に南区にてNao漆工房を構える

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塗師('Nuri-shi')

小畑 春菜 / 有限会社Nao漆工房

Hruna Obata / Nao Japanese Lacquer Studio Ltd.

認定部門:木製仏具
主な製品:須弥壇、御厨子、などの仏具の修復修繕新調など
得意技法:縦塗り、細やかな塗り
受賞歴:

ひとこと
「漆にご興味があれば、いつでも工房までお越しください。」

昭和59年、京都大原野生まれ。
平成11年、15才の頃に中谷漆工所に師事し、漆工の技術を磨く
平成27年、小畑直樹と共に南区にてNao漆工房を構える
平成28年、伝統工芸士として認定される。

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蒔絵彩色表具(Makie, Saishiki and Hyogu)部 /
Gold-sprinkled lacquer application , Paintings and Picture framing section

蒔絵(Makie) / Gold-sprinkled lacquer application

漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる工程。

‘Makie’ is…

彩色(Saishiki) / Paintings

金箔や白塗り、表具紙の上に岩絵具や泥絵具などの日本絵の具で絵を描いたり、色を付けていく工程。

‘Saishiki’ is…

表具(Hyogu) / Picture framing

寺院などで使用する、布や紙などを張ることによって仕立てられた巻物、掛軸、屏風、襖、衝立、額、画帖などを仕立てる工程。

‘Hyogu’ is…

蒔絵師('Makie-shi)

下出 梅仙 / 蒔絵梅仙

Baisen Shimode / Studio Baisen

認定部門:蒔絵彩色
主な製品:仏壇・経箱などの漆塗りがされたものへの蒔絵
得意技法:高蒔絵(膨らみのある蒔絵)・修復
受賞歴:多数あり
ひとこと
「ひたすら描いて、ひたすら研いで、ひたすら磨いて、ひたすら仕上ております。」

昭和32年、京都住吉町生まれ。昭和50年、18才で父である下出祐堂に師事し、蒔絵の技術を磨く
平成11年、伝統工芸士として認定される。
平成7年、二条に工房である蒔絵梅仙を構える

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箔押(Hakuoshi)部 /Gold embossing sectionH

箔押(Hakuoshi) / Gold leaf crafts

寺院の外観や内装、仏壇仏具などに金箔を貼りつけ、引き立てる仕事。 箔押しは、木地に直接金箔を貼るのではなく、塗師が漆を何回も塗った後、漆を接着剤として貼って(押して)いく工程。

‘Hakuoshi’ is…

箔押師('Hakuoshi-shi')

五明 久 / 五明金箔工芸

Hisashi Istuaki / Gomei Gold leaf crafts

認定部門:木製仏具部門
主な製品:寺院、在家用御仏像及び御台座
得意技法:ヌグイ消粉仕上(金箔押加工の上から漆を塗り、拭上げ、金消粉を蒔き、仕上げる)
受賞歴:
・平成7年 京都府仏具協同組合技術コンクール 京都府知事賞
・平成9年 京都府仏具協同組合技術コンクール 京都府知事賞
・平成10年 京都府仏具協同組合技術コンクール 近畿通産局長賞
・平成11年 京都府仏具協同組合技術コンクール 京都市長賞
・平成16年 経済産業大臣奨励賞
・平成27年 東久邇宮文化褒賞受賞(同年4月:東久邇宮記念賞受賞)
・平成29年 久邇宮平和賞受賞

ひとこと
「」

昭和38年、京都市生まれ。
平成61年、大学を卒業後、23才の頃に父である五明昇に師事し技術を磨く。
平成12年、伝統工芸士として認定される。

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錺(Kazari)部 /Fabrication of metal ornaments section

錺(Kazari) / Metal ornament making

社寺建築、神輿、仏壇、和箪笥などに使われる装飾用の金具全般を「錺金具」といい、銅その他の地金に鏨(たがね)を駆使し細かい模様などを手彫して、補強・装飾金具を作る仕事。
錺(かざり)の工程は厳密には金属板を切ることによって加工する工程を指し、彫刻を行う工程は後述の”彫金”と呼ばれます。

‘Kazari’ is..

彫金(Chokin) / Metal carving

鏨(たがね)を使って金属に彫刻すること。

‘Chokin’ is…

錺師('kazari-shi')

奥村 務 / 有限会社奥村金属工業所

Tsutomu Okumura / Okumura Kinzoku industrial company Ltd.

認定部門:金属製仏具
主な製品:隅瓔珞・輪灯瓔珞・華鬘・吊灯篭・花籠・柄香炉・説相箱・舎利器 等
得意技法:透シ彫
受賞歴:
・平成10年 第1回日本伝統工芸士会作品展 特選
・平成11年 第2回日本伝統工芸士会作品展 入選
・平成12年 第3回日本伝統工芸士会作品展 入賞
・平成13年 第4回日本伝統工芸士会作品展 入賞
・平成19年 第10回日本伝統工芸士会作品展 入賞
・平成22年 第13回日本伝統工芸士会作品展 佳作
・平成26年 京都府伝統産業優秀技術者表彰 知事表彰
・平成27年 伝統的工芸品産業功労者等近畿経済産業局長 功労者表彰 
・平成30年 日本伝統工芸士会 功労者表彰

ひとこと
「金属製仏具に対して新製品も積極的に取りくみ、どの様な製品も出来るように心がけています。」

昭和26年、生まれ。
-18歳より当時最先端のプラスティック製品の設計会社に勤める。
平成46年、20才の頃に父に師事し技術を磨く。
-当時家業はプレス技術の専門であったため、”手業”を多様な工芸士から学び独自に技術を高める。
平成9年、伝統工芸士として認定される。
平成年、二代目として父の跡を継ぐ。
令和元年現在、伝統工芸産業の発展のための数多くの役職に就く。

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彫金師('Chokin-shi')

西村 眞仁 / 車塚工芸

Masahito Nishimura / Kurumazuka Factory

認定部門:金属製仏具
主な製品:京都だけでなく全国の寺院における、屋根の破風(はふ)・上段框(がまち)・柱・敷居などの彫金全般、仏具の錺金具など
得意技法:建築金具等の彫ぶくれ(立体感のある彫金)など
受賞歴:
・平成17年 京都府仏具協同組合技術コンクール 近畿経済産業局長賞
・平成18年 京都府仏具協同組合技術コンクール 京都市長賞
・平成19年 京都府仏具協同組合技術コンクール 京都商工会議所会頭賞

ひとこと
「五十数年、この仕事に従事しておりますが、”やってみないとわからない(常に初心を忘れずに、経験や知識を活かしていく)”の心構えを胸に、お寺さんやお客様に「西村さんに頼んで良かった」と仰っていただけるような彫金を目指し続けております。」

昭和26年、東京日本橋生まれ。
昭和38年、12才の頃、父の死去に伴い母と共に京都へ。
昭和41年、15才の頃、中学卒業と共に合場正夫に師事し技術を磨く。
-内弟子として師の先代・師・現当代(兄弟弟子)の三世代30年間従事する。
平成8年、車塚工芸として独立する。
平成19年、伝統工芸士として認定される。
平成20年、息子である西村純一を弟子に迎え入れる。

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金属(Kinzoku)部 /Decorative fittings section

蝋型(Rogata) / Wax pattern making and Casting

 鋳金などで用いる、蝋で作った型。蜜蝋で作った原型のまわりを埴汁(はにじる)を混ぜた泥で埋め、乾燥させたのち蝋を溶かしてできた型に溶融金属を注入して鋳物を作る工程。

‘Rogata’ is…

仕上(Shiage) / Finishing

蝋型鋳造の工程で、ヤスリや炭を用いて金属の表面を美しく加工させる工程。

‘Shiage’ is…

鎚起(Tsuiki) / Embossing

槌で薄い金属板を裏から打ち出して、肉彫を施すという鍛造技術の1つ。 鋳造製の原型あるいはその代わりとなる当金や松脂の上に鉄や銅の板を重ねて角鏨や鎚で肉彫する。

‘Tsuiki’ is…

仕上師('Shiage-shi')・蝋型師('Rogata-shi')・鎚起師('Tsuiki-shi')

山崎 貞一 / 山崎蝋型工芸

Sadakazu Yamazaki / Yamazaki Rogata Factory

認定部門:金属製仏具
主な製品:西用五具足、四具足、銅器、など
得意技法:蝋型鋳造、仕上げ。
受賞歴:
・昭和54年 第6回 伝統技術コンクール 優賞
・昭和60年 第8回 京仏壇・京仏具技術コンクール 市長賞
・平成2年 第19回 伝統工芸近畿展 日本経済新聞賞
・平成10年  浄土真宗西本願寺、蓮如上人五百回遠忌法要に、一尺三寸の九具足並びに、一尺の七具足を、本山御用達を通じ納める。
・平成16年 京都府伝統産業優秀技術者表彰(京の名工)受賞。
・平成24年 厚生労働大臣賞受賞
・平成29年  瑞寶單光章受賞
上記の他に、東京築地本願寺や、大阪津村別院の五具足を製作。

ひとこと
「本当の意味で”京物”と言われる、手業に努めております。」

昭和18年、生まれ。
昭和33年、中学卒業後父である山崎時治郎(初代天諸時傅)に師事し、技術を磨く。
昭和60年、伝統工芸士として認定される。平成8年、二代目として父の跡を継ぐ(二代目天諸時傅を継承)。

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◯◯師('aaa')

★★ ★★ / ☆屋号☆

Yorimasa Aiba / Aibakinzoku Ltd.

認定部門:
主な製品:
得意技法:
受賞歴:

ひとこと
「」

昭和●●年、◆◆◆生まれ。
平成●●年、**才の頃に▲▲に師事し技術を磨く。
平成●●年、伝統工芸士として認定される。
平成●●年、◇代目として▲▲の跡を継ぐ。

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